栄養繁殖性野菜遺伝資源の導入・保存及び特性調査(313)

課題名 栄養繁殖性野菜遺伝資源の導入・保存及び特性調査(313)
課題番号 272
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 完9~18(12)
年度 2000
摘要 イチゴの遺伝資源を収集・導入し、特性調査を進めるとともに無毒化・保存を図った。イチゴ栽培品種では、11年度までの292点に加え、新たに8点を導入し、12年度の保存は300点となった。また、イチゴ近縁野生種では新たな新規導入はなく、11年度と同数の166点となった。これまでにイチゴ品種・系統188点を茎頂培養による低温長期保存に移したが、12年夏期の冷凍機の故障により保存庫内が高温となりこれまで維持してきた遺伝資源を失った。現在、再度圃場での保存株より茎頂培養により保温点数の回復に努めているが、無毒化保存点数は20点となった。特性調査は、果重、外部形質、硬度、果汁成分等の果実形質を中心に延べ5000点程度実施した。13年度より、農業技術研究機構九州沖縄農業研究センターで、「イチゴ・スイカ等遺伝資源の特性評価と育種素材の検索(経常・13~18)」に組み替えて実施する。
カテゴリ 育種 いちご 遺伝資源 すいか 繁殖性改善 品種

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