| 課題名 | 芳香性・地被性ハマナス類の育種素材、品種の開発(322) |
|---|---|
| 課題番号 | 281 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 止9~12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 芳香性及び地被性を有する新規育種素材・品種の開発を目的とした。地被性樹形の形成には、地際から発生する側枝の発生角度が主な要因であり、樹形形成の遺伝性は高いこと、芳香性発散に関連する八重咲性は遺伝性が高いことを明らかにした。芳香性を評価するための簡易測定法として香りセンサーの適用を試みたが、有効な手法ではなかった。「低性樹形」及び「高性樹形・八重咲性」の遺伝資源を交雑親とした実生群から、「連続多着花性・低性樹形」の特性を持つ個体を目標に選抜を実施中である。本課題は13年度以降は「省力管理型樹形・芳香性ハマナスの育種素材・品種の開発」として農業技術研究機構花き研究所において実施する。(農研機構-花き研) |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 簡易測定 茶 なす 品種 |