導入遺伝子の安定的発現技術の開発(339)

課題名 導入遺伝子の安定的発現技術の開発(339)
課題番号 295
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 育種法研(花き)
(奈良先端科学技術大学院大学)
(サントリー)
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 12年度、タバコ由来のADH200配列の植物体における効果を調査したところ、トレニア及びキクとも根組織では強く発現していたものの、植物体全体において遺伝子発現を安定化させる効果は認められなかった。また、キク由来プロモーターにβーグルクロニダーゼ遺伝子を連結したキメラ遺伝子のキクへの導入実験を実施したところ、cabおよびtublin遺伝子のプロモーターがキク形質転換体において外来遺伝子を発現させることを明らかにした。本課題は、13年度、農業技術研究機構・花き研究所に引き継がれ実施される。(農研機構-花き研)
カテゴリ きく たばこ トレニア

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