スイカとニガウリの果実に発生した病害

課題名 スイカとニガウリの果実に発生した病害
課題番号 36
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・病害研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 腐敗したスイカとニガウリの果実から糸状菌を分離して、各作物の果実に再接種して病原性を確認するとともに培養形態から菌の同定を行った。その結果、スイカからの分離菌は、無傷のスイカ果実に病原性を示し、Pythium aphanidermatumと同定された。本病害は、わが国では未記録の新病害であるため、綿腐病と命名した。ニガウリからの分離菌はRhizoctonia solaniと同定されたが、無傷のニガウリ果実には病原性を示さなかった。本研究結果は、関西病虫害研究会報に報告した。
カテゴリ 病害虫 すいか にがうり 病害虫防除 予察技術

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