花色発現に関する転写因子の単離と機能解析

課題名 花色発現に関する転写因子の単離と機能解析
課題番号 299
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 花き・育種法研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 花色発現に関する転写因子の単離および機能解析を目的として、着色期のトレニア花弁からmyb相同配列を有するDNA断片をRT-PCR法により単離し、塩基配列を決定した。その結果、唇弁部着色期由来の6種類、筒状部着色期由来の3種類および両者から共通に得られた1種類を含む合計10種類のそれぞれ独立したmyb相同遺伝断片が単離できた。これらのDNA断片は着色中の花弁で発現していることから、アントシアニン生合成系遺伝子の発現制御に関与している可能性が考えられるが、現時点ではその機能は明かではない。今後、必要に応じてトレニアへの再導入実験を行い、機能解析を進めていく予定である。また、適当な時期にDDBJに登録し、成果を公開していく。
カテゴリ トレニア

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