現地導入野菜・花きの生産安定化技術の確立

課題名 現地導入野菜・花きの生産安定化技術の確立
課題番号 173
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・ストレス研
久留米・栽培生理研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 沖縄におけるイチゴ生産を安定的に行うための夏季高温下でのイチゴ苗生産技術を確立することを目的とし、イチゴ苗の高温ストレス耐性を評価する方法について検討した。その結果、リーフディスクによる高温ストレスの評価を行うには、47℃の240分以上の温湯処理が有効であることが明らかとなった。また、イチゴのポット苗については、48℃程度の極度の高温に遭遇する前に、40℃程度の温度条件に数日間遭遇させることで、高温ストレスに対する耐性が付与されることが示された。今後、高温に対する地下部の反応につて検討を加える必要がある。
カテゴリ いちご 低コスト

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