数種プロモーターを用いた組換えタバコ35S-3、GY1-2、35Si-3、G6i-3、CR16.1-2、及びCR16.2-2の安全性評価に関する研究

課題名 数種プロモーターを用いた組換えタバコ35S-3、GY1-2、35Si-3、G6i-3、CR16.1-2、及びCR16.2-2の安全性評価に関する研究
課題番号 322
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 野菜育種・ナス研
(住友化学工業(株))
研究期間 単12
年度 2000
摘要 数種プロモーターを用いた組換え体タバコ35S-3、GY1-2、35Si-3、G6i-3、CR16.1-2及びCR16.2-2について、組換え体隔離圃場において安全性評価及びプロモーターの性能評価を実施した。組換え体タバコは、温室内に比べ、定植直後に外来遺伝子の発現が高いこと、その後、比活性は減少するが発現量としては極めて高いなどの特徴を有したが、外来遺伝子の発現傾向はほぼ一致し、用いたプロモーターの有用性が確認された。また、雑草性がなく、花粉の伝搬性が低く、ハナタバコとは交雑しないこと、土壌微生物及び後作に影響しないことなどの環境安全性を確認したが、プロモーターの性能評価が主目的であるため、開放系利用は申請しない。
カテゴリ 病害虫 栽培技術 雑草 たばこ 茶

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