| 課題名 | アマモ場造成手法の確立と造成手法の実証に関する研究(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 7 |
| 研究機関名 |
瀬戸内海区水産研究所 |
| 研究分担 |
瀬戸内環境・藻場研 |
| 研究期間 | 止12~14(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水産工学研究所と協同により開発した鋼製マットを用いて、13年1月下旬播種によるアマモ群落造成を図ると共に、併せて群落維持を阻害すると考えられる波浪、流速、砂面変動等の物理環境を調べた。また、造成地周辺において引き網、刺し網により稚魚類を採集した結果、メバル、メイタガレイ、キュウセン等が多く出現した。13年度は造成群落の形成過程を観察すると共に、造成藻場が有する蝟集機能を評価をするため、造成地および周辺海域において稚魚類の定期的採集調査を継続し、両者の差異を明確にする。本課題は法人移行のため中止する。 |
| カテゴリ | 播種 |