カタクチイワシの初期生残と栄養状態(30)

課題名 カタクチイワシの初期生残と栄養状態(30)
課題番号 23
研究機関名 瀬戸内海区水産研究所
研究分担 海区水産業・資源研
研究期間 止11~14(12)
年度 2000
摘要 本課題ではカタクチイワシ仔魚の栄養状態と餌料生物量の関係を明らかにする。12年度は水温20℃、塩分33.5‰、5給餌区(給餌、1日飢餓、2日飢餓、3日飢餓、無給餌区)で仔魚を飼育し、仔魚の飢餓耐性を調べた。各給餌区の孵化後8日目の生残率はそれぞれ29、22、4、0、0%であり、摂餌開始後2日間、飢餓状態にあった個体はほとんど生き残らないことがわかった。また6~7月に安芸灘で仔魚と餌料生物の採集を行った。仔魚密度は安芸灘北西部で高かった。本課題は法人移行のため中止する。
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