| 課題名 | ヘテロカプサと動植物プランクトンの相互作用の解明と捕食動物による防除技術の開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 35 |
| 研究機関名 |
瀬戸内海区水産研究所 |
| 研究分担 |
赤潮環境・有毒研 瀬戸内環境・生産研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度は、広島湾で8~10年に採集した試料を観察し、ヘテロカプサ赤潮時に小型甲殻類が高い出現密度を示すこと、それらの消長がほぼ同調していることを明らかにした。また、培養実験と現場調査によって,ヘテロカプサとギムノディニウム・ミキモトイの間に競争的な関係のあることを確認した。さらに、広島湾においてカキ筏に付着している濾過食性付着生物相を調査し、ムラサキイガイとホヤ類が主たる付着生物群であること等を明らかにした。(水研セ-瀬戸内水研) |
| カテゴリ | 病害虫 防除 |