| 課題名 | 新規バイオマーカーによる内分泌かく乱物質の魚類への影響評価法の開発と実態把握(59) |
|---|---|
| 課題番号 | 46 |
| 研究機関名 |
瀬戸内海区水産研究所 |
| 研究分担 |
環境保全・影響研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度は、マコガレイの2種類のコリオジェニン(卵膜蛋白前駆物質)を精製し、それらの抗体を得るとともに各々に対する時間分解蛍光免疫測定法を開発した。また、オクチルフェノールおよびエチニルエストラジオールにマコガレイを暴露し、各コリオジェニンの産生誘導を確認した。さらに、ビテロジェニン(卵黄蛋白前駆物質)と比較して、低濃度の環境エストロゲンに応答することを確認し、高感度バイオマーカーとなることを明らかにした。広島湾のマコガレイ血清中の各コリオジェニン濃度を調べた結果、環境エストロゲンの影響は認められなかった。(水研セ-瀬戸内水研)。 |
| カテゴリ | 評価法 |