海産魚を用いた全生活史および次世代影響試験法の開発

課題名 海産魚を用いた全生活史および次世代影響試験法の開発
課題番号 47
研究機関名 瀬戸内海区水産研究所
研究分担 環境保全・影響研
研究期間 止12~14(12)
年度 2000
摘要 ジャワメダカを用いて、産卵に適した雌雄の比率、飼育密度などの実験条件を検討した結果、ふ化仔魚が産卵に至るまで14週間を要すること、雌雄の比率が3:1あるいは4:1の場合に産卵数が多くなること等を明らかにした。また、雌の成熟指標並びに女性ホルモン様物質に対する影響指標として期待されるビテロジェニン(卵黄蛋白前駆物質)の免疫学的測定系を開発するため、ジャワメダカのビテロジェニンを精製するとともに抗体を作成し、時間分解蛍光免疫測定法による定量法を確立した。本課題は法人移行のため中止する。
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