アユ冷水病の免疫学的予防法の開発(103)

課題名 アユ冷水病の免疫学的予防法の開発(103)
課題番号 88
研究機関名 養殖研究所
研究分担 病理・免疫研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 11年度に開発したオイルアジュバント添加ワクチンを用いて、ワクチン接種が可能なアユの最小サイズを検討した結果、0.7gの稚魚では5-8gの魚と同様にワクチン接種が可能で、効果も認められたが、0.5gの稚魚では、注射当日及び翌日に過半数の個体が死亡し、注射投与法では0.7gが最小サイズと考えられた。また、同アジュバント添加ワクチンの効果を自然感染により評価したところ、人為感染と同様な有効性が認められた。さらに、水溶性アジュバントを含めて7種類の新アジュバントについて、有効性、安全性、残留を評価した結果、水溶性アジュバントはオイルアジュバントとほぼ同様の有効性を持ち、残留期間が短かった。しかし毒性はやや強かった(水研セ-養殖研)。
カテゴリ 病害虫 防除 予防技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる