| 課題名 | ニューラルネットワークによる品質評価モデルの開発(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 11 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
企連・研技情報科 総合研究・総研1 作物開発・果樹栽培研 企連・研究交流科 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 香川県下において,日南1号,宮川/興津早生,青島温州計310樹体の樹体調査(収穫前糖酸度,葉色,着果量,収穫時糖酸度)を実施した。10,11年度の調査結果を入力データにして,重回帰分析で予測式を品種・糖酸度別に作成した。ニューラルネットワークシステム(NNWS)は10,11年の極早生糖度の学習精度(既知の予測)が実測値に近づくようにシステムを構築し,12年の全品種の糖酸度予測(未知の予測)を行い精度を比較した。いずれも予測精度が重回帰式を上回った。極早生糖度について収穫1か月前糖酸度・葉色を除く予測を行い,変数の有効性を検証した結果は,重回帰式による予測精度と同程度であった。(研究機構-近中四農セ) |
| カテゴリ | 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 品種 その他のかんきつ |