急傾斜地園地の保全管理技術の開発(14)

課題名 急傾斜地園地の保全管理技術の開発(14)
課題番号 14
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
地域基盤・地域防災研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 12年度は一雨降雨内の時間雨量の2乗和を降雨強度指数として計算すると、土壌流亡量との関係が高く、精度よく推定できることが明らかとなった。液体マルチング吹き付けにより、法面の土壌侵食量は裸地の40%以下に抑制された。吹き付け量が多いほどその効果は高く、1年後でも元の土壌の70%前後を保持していた。1年程度の短期間では、吹き付け少量でも十分な侵食軽減効果が期待でき、多量吹き付けで、長期の侵食抑制効果が可能である。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 管理技術 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ

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