効率的で安全な作業のための傾斜地における水田の圃場構造条件の解明(90)

課題名 効率的で安全な作業のための傾斜地における水田の圃場構造条件の解明(90)
課題番号 72
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 地域基盤・基盤整備研
地域基盤・機械施設研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 傾斜地受託組織ゆとりファーム(高知県大豊町)の作業実態を調査し,機械作業効率,労働負担の面から分析した。5月の作業集中時は,連続作業日数17日,ピーク時作業106a/日/2人であった。受託圃場は,遠距離に分散し,機械を山道運搬する(15~20km/h)。このため労働負担の軽減,圃場内作業時間の確保等が重要である。労働負担面では,苗積み込み作業、機械畦越え時の心拍数が,125拍/分,135拍/分と高かった。受託圃場は,平均7aと小区画であり,機械作業効率も低い。このため,機械作業効率,労働負担,安全面からもまち直し整備の推進が期待される。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 傾斜地 水田

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