中山間整備圃場における排水機構の解明と整備上の問題点の把握(92)

課題名 中山間整備圃場における排水機構の解明と整備上の問題点の把握(92)
課題番号 73
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 地域基盤・基盤整備研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 12年度は、四国農試内の山地流域(15.4ha)、草地流域(2.4ha)および仲南町の圃場整備地区(4.8ha)、未整備地区(2.9ha)の4つの流域を調査対象として設定し、降雨量、流出・排水量の測定を開始した。12年度は、特に夏季に降雨量が少なく充分なデータを得ることができなかったが、山地流域では緩やかに流量が増減する特徴を示した。これに対し草地流域では流域が乾いてるときは山地流域と同様な特徴を示したが、湿っているときには急な流量増減が見られた。圃場整備地区では水田があるため流出全般に緩慢であるがひとたび排水が始まると極めて迅速な流出が見られた。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 傾斜地 水田 中山間地域

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