| 課題名 | 東シナ海・黄海と隣接海域におけるフグ類及び主要底魚類の生物特性の解明(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 19 |
| 研究機関名 |
西海区水産研究所 |
| 研究分担 |
漁業資源・底魚生態研 漁業資源・資源評価研 |
| 研究期間 | 止11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 記録型タグを用いた標識放流から,トラフグ親魚の移動,日周行動に関する知見を得た。キダイ生殖腺の組織学的検討から,従来報告に比べ産卵回数がはるかに多いことが示唆され,ウマヅラハギ属等の形態比較から従来報告とは異なる形態変異,雑種の可能性が高い個体が発見された。主要底魚資源10種の生物・生態特性に関する日中間の知見を比較し印刷,公表した。長崎大学と共同でケンサキイカの成長様式を検討したが,大型個体の資料が不足しており,さらに検体数を増やし検討を行う必要がある。トラフグの移動生態解明には標識放流の継続が必要である。主要底魚類の生物特性は対象種を変えた検討が必要である。本課題は法人移行のため中止する。 |
| カテゴリ | 馬 |