| 課題名 | 米等の嗜好特性の評価とその変動要因の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000999 |
| 研究機関名 |
独立行政法人国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 食料利用部 |
| 研究期間 | 新規2001~2005 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 香り米中の香り成分の2-アセチル-1-ピロリンには、澱粉の疎水性領域に会合しているものと、それ以外のものの2種類の形態のあることを明らかにした。また、多窒素施肥条件及び開花後の水分ストレスが長いほど、2-アセチル-1-ピロリン含量が多くなること等を明らかにし、香り米の栽培中の重要な品質要素の香り成分の挙動についての新規な知見を得ており、計画に対して順調に業務が進捗している。なお、主要な成果は国際誌に印刷中てある。 |
| カテゴリ | 香り成分 加工 施肥 |