| 課題名 | 中国等における豆腐等の食品素材化技術の改良・開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001001003 |
| 研究機関名 |
独立行政法人国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 食料利用部 |
| 研究期間 | 新規2001~2005 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 大豆品種開発に必要な大豆リポキシゲナーゼアイソザイムの検定技術を確立した。また、加熱絞り豆乳に二段階加熱を適用した豆腐製造技術を確立し、発酵米がビーフン製造に適していること、酸性水または混合電解水が豆腐用大豆の殺菌に有効なこと、大豆蛋白と血液蛋白のゲル形成における相互作用等を明らかにした。さらに、白色胞子変異株を用いたケチャップ用種麹の調製に成功した。このように、新しい加工技術の開発や改善についても成果を出しており、計画に対して順調に業務が進捗している。なお、主要成果については、現地及び国内の学術誌に発表している。 |
| カテゴリ | 加工 大豆 品種開発 |