ミカンキジラミ等及びそれらの天敵生物の生理生態的特性の解明

課題名 ミカンキジラミ等及びそれらの天敵生物の生理生態的特性の解明
課題番号 2001001021
研究機関名 独立行政法人国際農林水産業研究センター
研究分担 国際農林水産業研究センター 沖縄支所 総合防除研究室
研究期間 新規2001~2005
年度 2001
摘要 ミカンキジラミの石垣島内での発生消長は捕獲個体数は春季に多い傾向があったものの特徴的な一定の傾向は認められなかった。ミカンキジラミに寄生する2種の寄生蜂が発見されたが,寄生率自体は低く,寄生率の季節変化も一定の傾向は認められなかった。ミカンキジラミの分布はゲッキツの分布と一致しており,調査した奄美大島以南の南西諸島の総ての島でミカンキジラミの分布が確認され,分布地では1種もしくは2種の寄生蜂の発生が確認された。なお、これらの飼育系は確立された。ワタ,オクラなどのアオイ科作物の重要害虫であるアカホシカメムシを捕食するベニホシカメムシは狭食性で,短日による休眠反応は認められず高い増殖力を持つことが判明した。
カテゴリ 病害虫 亜熱帯 オクラ 害虫 わた その他のかんきつ

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