| 課題名 | 微生物及び植物の二次代謝物等が微生物の増殖に及ぼす影響の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000797 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 生物環境安全部 微生物・小動物研究グループ 微生物機能ユニット 農業環境技術研究所 化学環境部 有機化学物質研究グループ 土壌微生物利用ユニット |
| 研究期間 | 新規2001~2005 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 異なる栽培環境由来の植物葉上あるいは根圏から多数の蛍光性シュードモナス属細菌等を分離、収集し、それらについて生物検定法により植物寄生菌に対する抗菌作用や病斑伸張抑制効果を明らかにし、また一部選抜株についてはPCR解析等により2,4-diacetyl-phloroglucinolの特定ができた。イネ由来蛋白質と縞葉枯ウイルス(RSV)蛋白質との結合性をウエストウエスタン解析した結果、それが非特異的であること、また免疫電顕法によりRSV由来22.8K蛋白質が感染植物の細胞膜上または細胞膜近辺に局在することがわかった。さらにイネもみ枯細菌病菌の病原性に関わると推察されるフラジェリン蛋白質遺伝子の一部をPCRにより増幅できた。 |
| カテゴリ | 生物検定法 もみ枯細菌病 |