| 課題名 | カメムシ、ハマキガ等の放出物が周辺昆虫に及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000799 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 生物環境安全部 昆虫研究グループ 昆虫生態ユニット 農業環境技術研究所 生物環境安全部 昆虫研究グループ 導入昆虫影響ユニット |
| 研究期間 | 新規2001~2005 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | ツヤアオカメムシ雄成虫を大量飼育して得た放出物を分析したところ主成分はmethyl-(Z,E,Z)-2,4,6- decatrienoateであり、雌成虫はこの物質を放出していないことを明らかにした。クリシギゾウムシに対する誘引物質は野外スクリーニングを行ったが発見できなかった。チャノコカクモンハマキについて交信攪乱剤を用いて64世代の選抜を行い、感受性系統に対して100倍以上の高濃度で交尾が可能な系統を確立した。性フェロモンの分析の結果、総性フェロモン量は感受性系統が、微量成分は非感受性系統が多かった。 |
| カテゴリ | カメムシ くり 性フェロモン |