| 課題名 | 塩素化ダイオキシン類等有機化学物質の超微量分析法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000815 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 環境化学分析センター 環境化学物質分析研究室 農業環境技術研究所 化学環境部 ダイオキシンチーム |
| 研究期間 | 新規2001~2005 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | ダイオキシン類の分析試料を二酸化炭素の超臨界流体抽出法、トルエンを用いる高速溶媒抽出法、トルエンを用いる自動ソックスレー抽出法と従来のトルエンを用いるソックスレー抽出法について抽出効率および抽出時間の比較を行った。従来のソックスレー抽出法は16時間以上の時間を要するのに対して高速溶媒抽出法は最大1時間以内で抽出が可能であり、飛躍的に抽出時間の短縮を図ることができた。自動ソックスレー抽出法は自動化の利点はあるが、低塩素ダイオキシン類の回収率が低下した。超臨界流体抽出法は回収率が低く、ダイオキシン抽出には適さないことが判明した。以上の成果を踏まえてダイオシシン類分析法マニュアルを作成した。 |
| カテゴリ | 分析技術 |