リモートセンシングによる植被動態の広域的検出・評価手法の開発

課題名 リモートセンシングによる植被動態の広域的検出・評価手法の開発
課題番号 2001000819
研究機関名 独立行政法人農業環境技術研究所
研究分担 農業環境技術研究所 地球環境部 生態システム研究グループ 環境計測ユニット
農業環境技術研究所 地球環境部 生態システム研究グループ リモートセンシングユニット
研究期間 新規2001~2005
年度 2001
摘要 植物生長とCO2フラックスの広域評価の基礎となる高精度な機器計測データセットを拡充整備し、熱赤外リモートセンシングによる地表面温度はCO2フラックスに対して気温よりも密接な関係にあることを明らかにした。偏光計測のシステムと計測法を確立し、試験圃場で実測した。作物個体群の偏光と既存の反射率等との比較によると、作物種や葉面積の大小の判別などで偏光情報の有効性が示唆された。
カテゴリ リモートセンシング

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