| 課題名 | 遺伝地図情報を利用したイネ有用遺伝子の単離 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000666 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 分子遺伝研究グループ 応用遺伝研究チーム 農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 分子遺伝研究グループ 遺伝子発現研究チーム |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 脱粒性遺伝子については、相補性検定による機能の証明を終了し、特許を出願した。第5染色体上に存在する一つの遺伝子について、RFLPマーカーによる連鎖地図を作成して位置を特定した。遺伝子近傍のSTSを利用して周辺のPACゲノミッククローンを整列化させ、遺伝子領域を含むPACクローンの塩基配列を解析して新たなSNP/SSRマーカーを作出し、候補ゲノム領域を絞り込んだ。 |
| カテゴリ |