プロテオーム解析技術による植物ホルモン情報伝達機構の解析

課題名 プロテオーム解析技術による植物ホルモン情報伝達機構の解析
課題番号 2001000676
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 分子遺伝研究グループ 遺伝子応答研究チーム
農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 生体高分子研究グループ 生体膜機能研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 微量タンパク質であるリン酸化タンパク質に焦点を絞り、質量分析計でリン酸化ペプチドを検出する条件を決定した。この方法を未知のリン酸化タンパク質に応用するために、まずプロテインキナーゼの検出を行った。プロテインキナーゼの下流にあるリン酸化タンパク質を解析し、ジベレリンやブラシノライドの制御下、ジベレリンの下流で5種類、ブラシノライドの下流で4種類の計9種類のリン酸化タンパク質がリン酸化、脱リン酸化されることを見出した。
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