| 課題名 | イネにおける光合成産物の転流に関与する遺伝子群の単離とその機能解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000689 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 生理機能研究グループ 物質代謝研究チーム 農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 生理機能研究グループ 環境ストレス研究チーム 農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 新生物資源創出研究グループ 上席研究官 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | イネ9,000クローンcDNAアレイを用いた発現モニタリングにより、出穂期葉鞘において発現量が変化する93遺伝子を選抜した。機能が未知の遺伝子の中から、葉鞘の生育ステージにより発現量が変動する18個の遺伝子を見いだした。日本晴とカサラスのF1自殖後代系統を用いて、イネの出穂前に蓄積する炭水化物含量並びに炭水化物総転流量に関与する遺伝子座を位置づけた。Two-hybridスクリーニング法により未熟種子で特異的に発現するプロテインキナーゼOSK(α-subunit)と相互作用する分子を検索し、4種類のβ-subunitを単離した。 |
| カテゴリ | モニタリング |