| 課題名 | カイコの脱皮・変態時にホルモン活性物質により発現が誘導される主要遺伝子・タンパク質の単離とその機能解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000702 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 発生分化研究グループ 成長制御研究チーム |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | JH(幼若ホルモン)生合成に関与するファーネシルピロリン酸合成酵素およびJH分解酵素エポキシドヒドラーゼのカイコcDNAをクローニングした。活性型脱皮ホルモン(20E)で脱皮を誘導したカイコにcAMP等を注射した結果から新生細胞の増殖・分化はcAMPをセカンドメッセンジャーとした信号伝達系によって誘導されることが示唆された。カイコ蛹化特異的遺伝子mRNA発現はJH濃度が低い状態で20E(20ヒドロキシエクダイソン)濃度が上昇することにより誘導された。前部絹糸腺を用いたレポーター・アッセイ系を構築した。 |
| カテゴリ | カイコ |