ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明

課題名 ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明
課題番号 2001000709
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 生体機能研究グループ 上席研究官1
農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 生体機能研究グループ 生活史制御研究チーム
農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 生体機能研究グループ 代謝調節研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 トノサマバッタの体色と飼育温度との関係について検討し、温度が体色に影響することを確認した。チャバネアオカメムシの卵吸収に伴う卵巣や卵黄顆粒の変化について抗血清等を用いて組織化学的に追跡し、卵吸収過程におけるろ胞細胞の関与の可能性を示した。ブタクサハムシの交尾・繁殖戦略について検討し、野外における越冬状況、雌雄の越冬能力、越冬後の再交尾の繁殖への影響について明らかにした。ドウガネブイブイの脳には休眠を覚醒する働きのあることが示唆された。ネムリユスリカの室内継代飼育法を確立した。
カテゴリ カイコ カメムシ 耐寒性 繁殖性改善

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