効率的な超微量分析法の開発に着目したアリ類や捕食性カメムシ等の行動解発因の解明

課題名 効率的な超微量分析法の開発に着目したアリ類や捕食性カメムシ等の行動解発因の解明
課題番号 2001000718
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 生体機能研究グループ 昆虫行動制御物質研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 ハリクチブトカメムシの雄成虫臭腺分泌物を抽出し、揮発性化学物質を成分別に単離し、化学成分を明らかにした。カミキリムシのフェロモン成分を分離し、化学構造を決定した。サトウキビ害虫であるリュウキュウクロコガネ雄に対する交尾行動を解発する活性物質を同定した。クロヤマアリの巣仲間の認識等に係わる体表炭化水素における多型の国内分布を明らかにした。
カテゴリ 害虫 カメムシ さとうきび フェロモン

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