| 課題名 | 昆虫腸内細菌に着目した昆虫・植物循環細菌等の感染・定着・増殖の分子機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000721 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 昆虫適応遺伝研究グループ 上席研究官 農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 昆虫適応遺伝研究グループ 昆虫共生媒介機構研究チーム |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 昆虫ポックスウイルス産生スピンドルが自身の感染増進機能を持つことを明らかにした。殺虫性の芽胞細菌であるBt菌の2種類のCry1Aa型δ-内毒素に対するカイコ品種間の反応は類似し、抵抗性に数十倍の差異が認められた。Cry1Ab型毒素抵抗性遺伝子の一つは、分子遺伝子地図の第15連関群上に位置した。タンパク質の電気泳動によって、Beauveria属菌株の識別が可能であった。B.brongniartiiに対するカイコの抵抗性は50倍以上の品種間差異があった。Nozemabombycis等で垂直伝搬の生じることを明らかにした。Leptomonassp.(トリパノゾーマ科)のシスト形成が促進される培養条件を見いだした。 |
| カテゴリ | カイコ 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |