マンゴー、パパイヤ等熱帯果樹の物質生産・開花・食味等の特性評価及び高品質系統の大量増殖等に関する基盤技術の開発(731)

課題名 マンゴー、パパイヤ等熱帯果樹の物質生産・開花・食味等の特性評価及び高品質系統の大量増殖等に関する基盤技術の開発(731)
課題番号 2002003078
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 国際農林水産業研究センター 沖縄支所 熱帯果樹栽培利用研究室
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 パパイヤの根や茎の貯蔵水分の役割を評価し、パパイヤは、幹や根自身にも他器官へ供給しうる貯蔵水分を蓄えており、これらが水分バランスを保つのに大きな役割を担っていることを明らかにした。パインアップルのアスコルビン酸等の成分特性評価を行い、アスコルビン酸高含有個体を選抜した。カロテノイド注出・分析法を確定し、マンゴーに適用した。アグロバクテリウム法により複数のウイルス外被タンパクを組込んだ形質転換パパイヤを得た。リンゴのレトロトランスポゾン遺伝子の一部を単離,一次構造を決定した。リンゴの実生苗は遮光や頭上灌水で20%生育が向上した。研究の進捗は概ね順調である。
カテゴリ パパイヤ マンゴー 良食味 りんご

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