| 課題名 | サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明(752) |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003082 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 沖縄支所 島嶼環境研究室 国際農林水産業研究センター 沖縄支所 島嶼環境研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 宮良川で流量、濁度、窒素、リン濃度等を継続測定し、年流出量、侵食土量、窒素、リンの年間負荷量を推定し、流域の土地利用と標準施肥量から窒素、リンの投入量を示した。灌水位置によって、水の利用効率が異なり、表面及び7cm地中灌水区では下層に浸透するものの栽培後半には下層からの供給があり、15 cm地中区では全期間浸透していた。沖縄本島農家圃場において、サトウキビの窒素節減の実証栽培試験を行い、窒素節減を行っても収穫量に差がなく、慣行施肥及び節減施肥(緩効性)の場合の費用を示した。研究の進捗は概ね順調である。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 さとうきび 施肥 |