物理化学的測定を用いた天然高分子集合体の形成機構の解明

課題名 物理化学的測定を用いた天然高分子集合体の形成機構の解明
課題番号 2002002709
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 植物生命科学研究部門 生体高分子研究グループ 上席研究官
研究期間 継続2001~2002
年度 2002
摘要 原子間顕微鏡による観察の結果、フィブロイン分子は長さ60nm, 直径1nmの棒状形態であることが明らかになった。フィブロイン分子は分子両端間の相互作用により、長い会合体を形成することが明らかになった。フィブロイン分子同士の相互作用は、分子両端部分の静電的相互作用であることが明らかになった。
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