間性系統等に着目した遺伝形質の連関解析

課題名 間性系統等に着目した遺伝形質の連関解析
課題番号 2002002730
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 動物生命科学研究部門 昆虫適応遺伝研究グループ 昆虫遺伝研究チーム
研究期間 継続2001~2002
年度 2002
摘要 Isx-1系統とIsx-2系統の間性形質について遺伝分析を行い、ともにW染色体上の突然変異により発現することが判明し、それぞれ間性(Isx)ならびに第2間性(Isx-2)と命名した。家蚕改良品種4品種のジェノタイピングを行うとともに、新たな実験手法として一塩基多型(SNP)検出法を試用し、有効性を示した。第6連関群所属のホメオティック突然変異であるE偽対立遺伝子群について3点実験を行った結果、基端部側からEMu, EKp, ECw, Ncの順序で配列していることを明らかにした。新規突然変異褐卵を発見した。
カテゴリ 品種

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