効率的な突然変異誘発技術の開発

課題名 効率的な突然変異誘発技術の開発
課題番号 2002002761
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 植物生命科学研究部門 放射線育種場 放射線利用研究チーム
研究期間 継続2001~2002
年度 2002
摘要 イネにおいて葉緑素変異の出現率から、220MeV炭素イオン、100MeVヘリウムイオン、およびガンマ線の突然変異誘発効果を比較した結果、220MeV炭素イオンとガンマ線は同程度、100MeVヘリウムイオンは両者よりも効果が低い傾向がみられた。サトウキビのBadilaFを種子親とした3交配組み合わせにおいて、核DNA量の測定により染色体の伝達を推定した。3交配組み合わせから形質の優良なF1を15系統選抜した。またサトウキビ高貴種の照射培養体を1,000株養成した。
カテゴリ さとうきび

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる