| 課題名 |
誘発突然変異と形質転換を利用した育種・機能解析素材作出法の開発 |
| 課題番号 |
2002002762 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 植物生命科学研究部門 放射線育種場 新形質開発研究チーム
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| 研究期間 |
継続2001~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
リンゴおよびナシの休眠枝のイオンビーム反応を明らかにした。リンゴの形質転換におけるペプチド性細胞増殖因子ファイトスルフォカインアルファの影響を調査し、若干の効果を認めた。効率を向上するため、アグロバクテリウムの強病原性国内野生株を導入し、リンゴの反応等を調査した。リンゴの難培養性品種のうち、「つがる」と「スターキング」は培地固形に精製度の高い寒天を使うことで培養が可能となったが、「さんさ」は培養できなかった。ナシの初代培養条件を明らかにした。リンゴ「ふじ」の低樹高突然変異体の特性調査を行い、新規突然変異体を選抜中である。チャの木化根のガンマ線反応を解析し、適正な急照射線量を推定した。クワの突然変異素材開発の基礎として、核DNA量を測定して2倍体ではイネの約0.8倍であることを明らかにした。モデル系にガンマ線照射して半数致死線量を推定した。
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| カテゴリ |
育種
低樹高
品種
りんご
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