| 課題名 |
ヒメハナカメムシ、カブリダニ等の系統解析法の確立 |
| 課題番号 |
2002002772 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 動物生命科学研究部門 昆虫適応遺伝研究グループ 天敵昆虫研究チーム
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| 研究期間 |
継続2001~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
ヒメハナカメムシの種内系統を識別できる可能性のあるマイクロサテライト配列を検出し、3つの遺伝子座についてすべての系統で増幅可能なプライマーを設計した。タイリクヒメハナカメムシ福島系統と沖縄系統のF1の休眠率とF2と戻し交配の個体の休眠率の遺伝様式を解析したところ、本種の休眠性は非休眠を不完全優性とする遺伝様式を持っていると推定された。ケナガカブリダニをチャ上から2個体群、クズ上から4個体群採集した。加害後8日-13日のインゲンマメ株の匂いに対する選択率を明らかにした。 7種のカブリダニ類について、 18S rRNA 等の5個の遺伝子領域で、種間の塩基置換数を比較したところ、internal transcribed spacer 1で最も多く、18S rRNAで最も少なかった。また2種の制限酵素で同時に切断するPCR-RFLPを行うことで、容易にこれら7種のカブリダニを識別できた。
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| カテゴリ |
いんげんまめ
カメムシ
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