遺伝資源の特性評価・素材化とタンパク質・核酸情報に基づく特性評価法の高度化

課題名 遺伝資源の特性評価・素材化とタンパク質・核酸情報に基づく特性評価法の高度化
課題番号 2002002802
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 基盤研究部門 ジーンバンク 上席研究官2
農業生物資源研究所 基盤研究部門 ジーンバンク 植物資源研究チーム
農業生物資源研究所 基盤研究部門 ジーンバンク 微生物資源研究チーム
農業生物資源研究所 基盤研究部門 ジーンバンク 動物資源研究チーム
農業生物資源研究所 基盤研究部門 ジーンバンク 資源情報研究チーム
農業生物資源研究所 基盤研究部門 ゲノム研究グループ 上席研究官
研究期間 継続2001~2002
年度 2002
摘要 サブバンク等の協力のもとに、収集・保存している遺伝資源について、植物221,129点、微生物11,007点、動物2,086点の特性評価を実施した。また、自殖性ソバ等、引き続き多数の材料について育種素材化を進めた。さらに、家禽類等の遺伝的多様性解析のためのマイクロサテライトマーカーを開発するとともに、イネ種子の寿命に関わるQTLを見出した。本年度は、強健性に優れ世代交代時間も短く、家禽育種のモデルとして使われているヒメウズラミトコンドリアの全塩基配列を決定した。これまで、ヒメウズラは家禽育種のモデルとして使われてきたが、その遺伝的位置は不明であった。今回の解析から、ヒメウズラは、キジ目中、遺伝的に日本ウズラに極めて近いことが示された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 そば 評価法

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