施設トマト生産における担い手確保条件の解明、環境負荷軽減型生産体系の経営指標の策定及び熱水土壌消毒技術の開発

課題名 施設トマト生産における担い手確保条件の解明、環境負荷軽減型生産体系の経営指標の策定及び熱水土壌消毒技術の開発
課題番号 2003003489
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 経営計画部 園芸経営研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 病害防除部 土壌病害研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)地元の経営が採用可能な2つの技術体系を決定した。実証体系iはパイプハウスでの有機養液土耕、実証体系iiは大規模農家向けの高軒高ハウスでのハイワイヤー誘引による有機養液土耕である。協力農家に記帳の容易な作業日誌ソフトウエアを開発した。ii)カラシナ鋤込みによるフザリウム病菌の死滅には、土壌温度及び土壌水分が深く関わり、高温及び高水分により土壌の酸化還元電位を低下させることが重要であることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 からしな 経営管理 土壌消毒 トマト

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