重粘土転換畑における大豆安定生産のための栽培管理技術の開発

課題名 重粘土転換畑における大豆安定生産のための栽培管理技術の開発
課題番号 2003003492
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸総合研究部 総合研究第2チーム
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)重粘土転換畑の大豆作において、生育初期の湿害を軽減できる耕うん同時畝立て播種作業機を開発した。作業機は、75cm畝を同時に2列作ることができ、作業能率は1ha/日である。生育初期に発生する下位の分枝数が増加し、莢数等が増加するため、増収(7~20%)した。ii)湿害発生圃場においても基肥に被覆尿素100日タイプを条で5kgN施用することにより、収量は約10%増加し、湿害軽減効果が認められた。しかし、畝立てと同時に被覆尿素を施用しても相乗効果は得られず、畝立てができない場合にのみ被覆尿素を施用する方法が良いことを明らかにした。
カテゴリ 大麦 栽培技術 湿害 水田 大豆 排水性 播種 輪作

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