大豆等を中心とした集団転作の定着支援方策の解明

課題名 大豆等を中心とした集団転作の定着支援方策の解明
課題番号 2003003494
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸総合研究部 農業経営研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)生産費調査データを用い、北陸地域で麦-大豆二毛作が稲作並の収益性を実現するための麦・大豆価格と転作助成金を推定する計算式を作成した。これによると、現在の単収と価格水準の下では、10a当たり6.5万円前後の助成金が必要である。ii)団地化転作率が極めて高い新潟県頸城村と近隣市町村とを比較分析した結果、水田農業確立推進協議会が中心となった、関係農家への情報提供、集落リーダーや担い手経営への支援が団地化を促進していたことを明らかにした。中でも、「団地化した場合の助成金の高さ」「転作収益の各種試算結果の提示」「転作機械への助成やリース」等が有効な支援策となることを確認した。
カテゴリ 経営管理 水田 大豆 二毛作 輪作

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