家計簿を利用した消費者ニーズの把握手法の開発

課題名 家計簿を利用した消費者ニーズの把握手法の開発
課題番号 2003003498
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 経営計画部 マーケティング研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 家計調査個票の分析から、弁当類の購入金額が1980年代の2~3倍に達し中高年層で最も増加していること、米の支出金額の減少と調理済み食品支出金額の増加が対応していることを明らかにした。また、アイカメラを用いて消費者の行動を分析した結果、スーパー等ではまずプライスカードに注目していることを明らかにした。さらに、サツマイモ新品種のホームユーステストの結果、紫色であることや早い調理ができること等の長所を評価するグループの存在を確認し、アイカメラやホームユーステストが新技術の評価手法として有効性であることを明らかにした。
カテゴリ 経営管理 新品種

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