| 課題名 | 作物の病虫害抑止力と土壌管理法を活用した大豆の土壌伝染性病虫害の制御 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003509 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 作付体系研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 根粒超着生系統の大豆では非着生系統や着生系統の大豆に比べて生育後半から根粒が供給する窒素のウレイドが特異的に増加し、それに応じてダイズ黒根腐病の発病度が上昇した。このことから、ウレイドが黒根腐病の病状進展や繁殖器官である微小菌核の形成に何らかの関わりを持つことが推定された。また、深さ5cm程度の大豆の浅耕栽培ではロータリ耕に比べて根粒の着生が多くなるとともに、ダイズシストセンチュウの密度もやや低下する傾向にあり、子実重も30%程度増加した。 |
| カテゴリ | 病害虫 黒根腐病 大豆 繁殖性改善 |