水田用微生物除草剤の適用性評価技術の開発

課題名 水田用微生物除草剤の適用性評価技術の開発
課題番号 2003003512
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 水田雑草研究室
協力分担関係 三井化学株式会社
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 水田雑草タイヌビエに対する微生物除草剤候補剤(糸状菌Drechslera monoceras)の除草効果は、66~95%であった。残草したタイヌビエは出穂、結実したが、除草効果が90%以上であれば、その種子生産量は水稲作付け当初の土中種子量を上回らないことを明らかにした。また、本製剤を有効に利用するためには他の防除方法と併用する必要があるが、米ぬかとの組み合わせでは、除草効果が低下することを解明した。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 除草 除草剤 水田 評価法 防除

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