多年生雑草の栄養繁殖様式の切り換え要因の解明

課題名 多年生雑草の栄養繁殖様式の切り換え要因の解明
課題番号 2003003513
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 畑雑草研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 ショクヨウガヤツリの塊茎に、ジベレリン生合成阻害剤を外部投与すると、塊茎あるいは子株の形成が誘導されるが、それはジベレリンの投与によって阻害された。このことは、人為的に栄養繁殖様式の切り換えを制御できることを示している。また、二次元電気泳動により、塊茎形成時に特異的に蓄積して子株形成とともに消失するタンパク質を多数見出したものの、独立したタンパク質として単離し、機能を解明するまでには至らなかった。また、茎葉からのRNAの抽出法について検討した。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 繁殖性改善

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