花き類のインパチェンスネクロティックスポットウイルスの防除に関する研究

課題名 花き類のインパチェンスネクロティックスポットウイルスの防除に関する研究
課題番号 2003003526
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 病害防除部 ウイルス病害研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 INSV感染N. benthamiana葉を材料として、Optiprepを溶媒とする浮上平衡密度勾配遠心法によりヌクレオキャプシド(核酸とタンパク質の集合体)を精製することができた。精製したヌクレオキャプシドを免疫して得られた抗体は、特異性が高く、DAS-ELISA法などの各種血清学的検出法に適応可能で、感染植物並びに保毒媒介昆虫アザミウマからINSVを検出できることから、診断キットとして有用なことを確認した。
カテゴリ 病害虫 インパチェンス 防除

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