| 課題名 | トウガラシマイルドモットルウイルスの弱毒ウイルス系統の作出とその利用による防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003527 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 病害防除部 ウイルス病害研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 病害防除部 病害防除システム研 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ピーマンモザイク病の病原ウイルスであるトウガラシマイルドモットルウイルスの既報の3弱毒株の全塩基配列を解読した。また、強毒株と異なる塩基の変異を個々に組み込んだ感染性クローンをピーマンに接種して、弱毒化に関与する変異がアミノ酸の置換を伴う塩基の変異であることを明らかにした。さらに、これらの変異を複数組み合わせて組み込んだ強毒株をピーマンに接種し、弱毒株C-1421の一つのアミノ酸変異とPa18の三つのアミノ酸変異を同時に持つクローンで病徴が最も弱く、かつ干渉能も有していることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 総合防除技術 とうがらし ピーマン 防除 |