| 課題名 | 天敵によるオンシツコナジラミの生物的防除技術の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003534 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 虫害防除部 生物防除研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)オンシツコナジラミと2種の輸入寄生蜂(オンシツツヤコバチとサバクツヤコバチ)の個体数変動予測モデルを構築した。モデルには2種の寄生蜂間の種間競争やコナジラミに対する寄生蜂の反応等について実験から得られた具体的な関係式を組み込み、予測の精度を高めた。モデルから、2種同時放飼の場合、寄生蜂の放飼密度が高く、サバクツヤコバチの放飼比率が高い方が、オンシツコナジラミに対する防除効果は高いことが予測できた。(IPMマニュアルに掲載)ii)露地キャベツで、複合性フェロモン剤と選択性殺虫剤の組み合わせにより、土着天敵を温存し、殺虫剤散布回数を慣行の1/4程度に削減できることを実証した。 |
| カテゴリ | 病害虫 キャベツ 性フェロモン 生物的防除 土着天敵 トマト 病害虫防除 防除 |